MATCHESFASHION THE WEDDING EDIT


ごきげんよう。

ファッション&ライフスタイル ナビゲーターのAYUKA MATSUMOTOです。


"Fashion-Forward(ファッション・フォワード)"

3年くらい前からニューヨークのブライダルファッション業界でよく飛び交うようになったこのフレーズ。


Danielle Frankel(ダニエル・フランケル)LEIN(レイン)Markarian(マーカリアン)Sahroo(サールー)といった感度の高い若手デザイナーがブライダルマーケットで話題になり、老舗デザイナーたちからも「今季は、ファッション・フォワードなスタイルにしました!」と聞くようになった2019年。


そして、2020年。1月にビッグニュースが飛び込んできました。


「あのMATCHESFASHION(マッチスファッション)がWedding Editをローンチしたらしい。」

ニュースです。いえ、事件です。


MATCHESFASHIONと言えば、世界中のラグジュアリーブランドを取り扱うイギリス発のオンラインファッションサイト。

そのMATCHESFASHIONが、今をときめくRTWデザイナーたちとエクスクルーシブ・コラボレーションをしてドレスを展開し、モダンでファッションフォワードな花嫁の為のウェディングアイテムをキュレーションする、というのでブライダル関係者だけでなく、世界中のファッショニスタやインフルエンサーたちの間でも話題になりました。


左:Maison Rabih Kayrouz   中央左:ERDEM   中央右:Christopher Kane   右:Emilia Wickstead


Christopher Kane(クリストファー・ケイン)Richard Quinn(リチャード・クイン)Emilia Wickstead(エミリア・ウィックステッド)とのコラボレーションによるエクスクルーシブ・デザインからLOEWE(ロエベ)Saint Laurent(サンローラン)といった老舗メゾンのホワイトドレスまで取り揃えているMATCHESFASHION The Wedding Edit



2月にロンドン出張した際、ラッキーなことにMayfairにあるMATCHESFASHIONのサロンで行われていたWedding Editのショールームへお邪魔しましたのですが、キレッキレのセンスの良さ。


ザ・ウェディング!のようなボリューム感はほとんどなく(皆無だったかも)全てが洗練されていて、ファッショナブルでモダンで、クールでクリーン。

そして、心を揺さぶられるセレクションとプレゼンテーションの高さに圧倒されました。


ちなみに、MATCHESFASHION The Wedding Editで取り扱われているドレスは数万円から数百万円までとプライス・レンジの幅が広い・・・、広すぎます。

ウェディングドレスをオンラインで、というのはまだまだチャレンジングな事ですが、新しいブライダルのヒントにもなるし、コロナ禍での”おうちウェディング”や少人数での”インティメイトウェディング”の晴れ着として、是非MATCHESFASHION The Wedding Editもチェックしてみては?



MATCHESFASHIONは日本語サイトもありますが、ご購入方法やドレススタイリングのご相談はメールにてお問い合わせくださいませ。

hello@presentandco.com



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