13 BC


ごきげんよう。

ファッション&ライフスタイル ナビゲーターのAYUKA MATSUMOTOです。


今日は、今年1月のパリオートクチュールウィークで出会った美しいクラッチブランド13 BC(サーティーン・ビーシー)をご紹介します。


ファウンダーは、レバノン出身のCherine Magrabi Tayeb(チェリン・マグラビ・タイブ)。

Cherineは、サンフランシスコ現代美術館の現代ムスリムファッションで名誉顧問委員会委員長やロンドンのサーペンタイン・ギャラリーの評議員も務めていて、インテリアやアートにも精通している女性。

業界でも彼女の審美眼には定評があります。


また、母国レバノンでは、ベイルート・アートセンターの創設パトロンとしても活動し、中毒問題を抱えた人々の生活の再建を支援する団体Skounや、虐待の子供の被害者を保護・支援するHimayaの理事会メンバーでもあり、フィランソロピストとしての顔も持っているCherine。



そんな彼女がパリで新しくスタートさせたのが13BCです。

アート、デザイン、ファッションを融合させたクラッチは、コレクションごとに13のデザインが発表されています。

イタリアの熟練した職人たちの手作業によるエナメル加工のクラッチは、もはや芸術作品。

”一生持てるサステイナブルな一品”を提案しています。


COVID-19の影響でパーティーやウェディング、イベントといったシーンが減ってしまいましたが、リトルブラックドレスのようなシンプルなドレスに合わせても一気に華やかになるクラッチ。

もちろん、おしゃれブライズにも!

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